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ある火山学者のひとりごと


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19841. 2016年11月28日 21時46分41秒  投稿:柴山弘之 
千葉様 早速のメッセージ有り難うございました。お礼の言葉が遅くなりました。
福島県への津波警報、宮城県への津波注意報→津波が来てから警報に変更。(海底地形の影響?)
宇宙や地球表層の事に比べて、地下の事が良く判らないままできていると言ったら言い過ぎでしょうか
地震学ほどとは言いませんが、地質学にももう少し日が当たる日が来る事を期待したいです

ブラタモリ楽しく拝見させて頂きました。Fissure Eruptionの火口列があんなに綺麗に出るのですか驚きました。
あの赤色マップ山手台地このブログに発表あれたのを記憶しています。
コピーを取ったのですが行方不明です。バックナンバーからコピーし直しが出来ればしたいのですが
如何でしょうか

19840. 2016年11月23日 07時21分01秒  投稿:ちば 
 [http://sp.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20161120-OYTNT50260.html]
柴山さん>

野蒜と浜田の駅前広場は,昨年の仙石線の復旧と
同時に整備されていたのですが,周りは造成中で,街路も未完成でした。
ほとんど平らな仕上がりは,山の中とは思えないほどでした。

今度,石巻に帰省した際に,
完成した造成地に行ってみようと思います。


19839. 2016年11月22日 23時02分10秒  投稿:ちば 
 [http://sp.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20161120-OYTNT50260.html]
柴山さん>

書き込みありがとうございます
遅ればせながら

今朝の地震には、とても驚かされました。
太平洋沿岸の広い範囲に
津波警報が出され、
あの日を思い出せと、NHKが繰り返しました。

意外なことに、そのことばを捉えて、
思い出すのが辛いから
配慮して欲しいという
ネットの書き込みがありました。

気持ちはよくわかります。が、克服しなければならない
強くならなくては、とおもいました。
忘れてしまった方が、楽だけど

石巻では、チリ地震津波の後、
毎年同じ日に、忘れないために
避難訓練をしていました。
対策として、川に堤防を作るかわりに
住吉公園に、望楼を作りました。
小高い基盤の高まりの上です。
そこに設置されたサイレンの音が、
子供心にとても怖くてたまりませんでした。
繰り返される不協和音とこだま。

その避難訓練もいつしか違う日にちとなり
望楼も老朽化で撤去、
そして、すぐに次の津波が来ました。
それが、3.11でした。

19838. 2016年11月22日 22時39分18秒  投稿:柴山弘之 
福島沖の地震・津波・
更に千葉さんの故郷の野蒜の高台移転完了も
話題にならないのですか
FB・Twも良いけど此処でも話が続くようにして欲しいですね

19837. 2016年11月13日 22時48分35秒  投稿:いしどう 
 [http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us1000778i#executive]
ニュージーランド南島の北部で Mw7.8。

http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us1000778i#executive

津波警報が発表され、高さ 2m の津波も観測されたとのことです。

http://www.weatherwatch.co.nz/content/tsunami-warning-issued-new-zealand

19836. 2016年11月06日 21時35分54秒  投稿:ちば 
 [http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/CCPVE/shiryo/136/136_01-1.pdf]
多十郎さん>
 ありがとうございます

噴いたり噴かなかったり,
桜島の様子は気になります。
昭和火口や南岳の活動に消長があるのは
長期的に見れば ごく普通のことです。

第136回火山噴火予知連絡会資料 桜島 気象庁資料より抜粋(上記リンク18ページ)


人間社会の都合から言えば
小規模な噴火で継続的に消費してくれるほうがいいのですが
噴火がないと,それだけ地下のマグマだまりが膨らむわけです

2015年の岩脈貫入以降,地下の様子が
変化したのかもしれませんね

上のリンクページで
最新の情報が確認できます

桜島〔火口周辺警報(噴火警戒レベル3)〕昭和火口及び南岳山頂火口の噴火活動は8月以降低下していますが、姶良カルデラの地下深部の膨張が続いていることから、噴火活動が再活発化する可能性があり、引き続き火山活動の推移を注意深く監視していく必要があります。
昭和火口及び南岳山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。

19835. 2016年11月06日 10時34分03秒  投稿:多十郎 
NHK総合ブラタモリ,富士山の青木ヶ原の特集は、火山活動についての理解を得る上でとても良い番組だったと思います。浅間山・阿蘇・桜島などの活火山についても番組が出来ると良いですね。

ところで最近気になっていることが二つあります。
一つは、桜島の活動がこの一年くらい、異常なほど静かなことです。長期にこの状態が続くものと思っていて良いものでしょうか?それともエネルギーを蓄えているから、近い内に大きな噴火を起こすと警戒すべきものでしょうか?

もう一つは、阿蘇の活動です。先日、比較的大きな噴火をしましたが、ネットで見ているとすでに近くの駐車場に観光バスや観光客が見物に来ていますね。確かに阿蘇は大切な観光資源だとは思いますが、大丈夫かな・・・と思ってしまいます。しばらくは大きな噴火はないと考えられているのでしょうか・・。






19834. 2016年10月26日 13時01分05秒  投稿:ちば 
 [http://togetter.com/li/1040434]
NHK総合ブラタモリ
#50と#51は富士山の青木ヶ原の特集でした
案内人の一人として番組に出演したのすが
当日のTwitterでの反響などをまとめたので
ご覧ください

19833. 2016年10月21日 23時06分37秒  投稿:おおさと 
げ・・・!
サーバが落ちたと(@_@)

19832. 2016年10月17日 08時50分32秒  投稿:ちば 
 [https://www.nhk.or.jp/buratamori/yokoku.html]
ブラタモリ NHK総合 10/15と 10/22に 出演します(した)

富士山の青木ヶ原樹海の案内です

いろいろいい絵が取れたので2回に分けることに


アジア航測のサーバーが落ちたらしい

19831. 2016年10月16日 01時19分32秒  投稿:ちば 
ありがとうございます

なんともいえないのですが

山頂からの噴火は過去2200年間
発生していないのは地質調査から判明しています

19830. 2016年10月15日 20時21分50秒  投稿:KAWA 
ブラタモリ見ました! こんど富士山が噴火するときも側噴火する可能性があるということですね。

19829. 2016年10月08日 21時26分49秒  投稿:ちば 
 [http://www.ajiko.co.jp/article/detail/ID58C9245GP/]
本日未明の阿蘇山噴火では
噴煙が8q(ウエザーニューズのレーダーによる)まで上昇
火山灰は東に流れ,大分県や香川県まで届いたそうです

アジア航測では 緊急斜め撮影を行いました
その一部をホームページに紹介します


19828. 2016年10月03日 10時18分13秒  投稿:おおさと 
 [https://www.nhk.or.jp/buratamori/yokoku.html]
祝!
ブラタモリ管理人出演!

19827. 2016年10月01日 22時06分11秒  投稿:KAWA 
引き続き3重会合点の付近で地震が起きています。相模トラフに添って地震が波及しないか注意が必要ですね。

19826. 2016年09月24日 08時40分45秒  投稿:KAWA 
Hi-netで見るとこの24時間でプレート境界沿いに地震が起きているように見えます。これは不気味ですね。

19825. 2016年09月23日 22時27分43秒  投稿:KAWA 
関東東方沖で地震が頻発しています。海溝付近なので何もなければいいのですが。

19824. 2016年08月21日 15時31分11秒  投稿:千葉U 
 [https://sites.google.com/a/nihon-u.ac.jp/tsunamicafe/]
9月11日に東京都世田谷区下高井戸で以下のようにサイエンスカフェを行うことになりましたので,ご案内致します.

日本地質学会サイエンスカフェ 『海溝型巨大地震と津波の脅威 -地質・歴史記録に学ぶ自然災害-』
(下高井戸商店街振興組合 科博SCA 後援)

サイエンスカフェは、旬な話題をお持ちの地質学の研究者と参加者のみなさんが、一緒に話し合い考える会です。今回のテーマは「海溝型地震・津波」です。まだ記憶に新しい2011年東北地方太平洋沖地震津波をはじめ,1677年に房総沖で起こった延宝地震,17世紀に千島海溝沿いで起こったとされる地震やと南海トラフ沿いの地震などを例として,どのようにして地層に残された記録を調べ過去の地震・津波像を解明するのか?そしてどのように将来への備えとするのか?
そんな疑問について、地質学者と参加者のみなさんで一緒に考えてみましょう!

ゲストスピーカー:後藤和久さん(東北大学)
ファシリテータ:岡山悠子さん(科博SCA*,地質学会広報誌『ジオルジュ』ライター)
*国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション

場所:下高井戸コワーキングスペース iNVENTO
   京王線下高井戸駅北口徒歩30秒。駅前通り右側の呉服店「双葉屋」のビル2F
日時:2016年9月11日(日)12:30開場 13:00開演 14:30終了
参加費:500円+1ドリンク(500円)
    入場時に参加費500円とドリンク代500円をお支払い下さい.

どなたでも(学会員でなくても)参加できます.お申し込みはURL↓からお願い致します.
https://sites.google.com/a/nihon-u.ac.jp/tsunamicafe/

19823. 2016年08月21日 11時02分15秒  投稿:KAWA 
ちばさま
ありがとうございます。3/11の前にも大きめの地震が何回か起きていましたので、ちょっと嫌な動きです。

19822. 2016年08月21日 09時54分12秒  投稿:ちば 
 [http://jp.sputniknews.com/japan/20160821/2669218.html]
これですね

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